Skip to content
Select Your Location
View available investments and insights in your market
Americas
Europe and the Middle East
Asia Pacific

用語集


調べたい用語の読みの最初の文字を選んでください。
 
- あ - - い - - う - - え - - お - - か - - き -
 
- く - - け - - こ - - さ - - し - - す - - せ -
 
- そ - - た - - ち - - つ - - て - - と - - に -
 
- ね - - の - - は - - ひ - - ふ - - へ - - ほ -
 
- ま - - む - - も - - り - - る - - れ - - ろ -
 
- わ - - A-Z -          
 

 


 

- あ -

アクティブ・スプレッド・デュレーション — ポートフォリオのスプレッド・デュレーションとそのベンチマークのスプレッド・デュレーションの差。スプレッド・デュレーションとは、信用スプレッドの変動に対する証券価格の感応度である。信用スプレッドは、証券の利回りとキャッシュ利率や国債利回りなどのベンチマーク金利の利回りとの差である。

アクティブ・スプレッド・デュレーションの寄与 — 特定の証券又は市場セグメントにおけるスプレッド・デュレーションの、ポートフォリオへの寄与とポートフォリオのベンチマークへの寄与の差。 スプレッド・デュレーションの寄与は、証券又は市場セグメントのスプレッド・デュレーションに、それに対する配分規模を掛け算したものである。

アルファ — ベンチマークと比較した場合のファンドにおける投資に対するリスク調整済み超過リターン。

アセットクラス — 類似した特性を持ち、市場で同じような動態を示す証券のグループ。最も一般的なアセットクラスは、株式、債券及び現金同等物である。アセットクラスは、一般的に同一の規則・規制の対象となる。

アセットクラスのアトリビューション — ポートフォリオの総収益の中で、ポートフォリオマネージャーによってなされたあるアセットクラスへの配分が寄与する部分。

 

^ トップへ戻る ^


 

- い -

一般消費財 — 生活必需品でないものの、所得が許すならば購入するのが望ましいと消費者が考える商品やサービスを生産する企業で構成される企業セクター。

イベントドリブン — 企業の倒産、合併、買収又はスピンオフなどの出来事の前後に生じる価格の非効率性を利用する投資戦略。

インフレ — 商品やサービスの価格の上昇で、購買力が喪失するとみなされることが多くある。

インフォメーション・レシオ — 投資戦略のベンチマークと比較した予想アクティブリターン(Alpha)をトラッキングエラーで除した投資尺度。投資戦略のベンチマークに対するリスクの効率性の尺度。

 

^ トップへ戻る ^


 

- う -

運用開始日 — ファンドの開始日。

 

^ トップへ戻る ^


 

- え -

エクイティ・リンク債 — 原株のリターンにリンクされている、もしくは原株か株価指数の関連するデリバティブ商品のリターンにリンクされているハイブリッド債券。

 

^ トップへ戻る ^


 

- お -

オルタナティブ投資戦略 — 広義では、伝統的な3つの資産タイプ(株式、債券、キャッシュ)のいずれでもない投資のこと。 オルタナティブ投資戦略は、通常、非公開の非上場市場で運用されるか、又は伝統的な資産タイプとの相関性が低いリターンを追求するために、レバレッジ、ショート、アクティブなリスク管理を使用できる。

オルタナティブ・リスクプレミア — 「従来の」投資リスク(市場リスク、株式リスク、信用リスク、金利リスク、インフレリスク)ではない、投資リスクへのエクスポージャーを償うリターンの源泉。オルタナティブリスクの例としては、バリュー、モメンタム、キャリー及びボラティリティなどがある。

大型銘柄 — 時価総額が100億ドルを超える企業及び株式を指す。

オプション調整後スプレッド(OAS) — 「オプション調整後スプレッド」(Option-Adjusted-Spread)は、資産の利回りと国債のような信用リスクがないと見なされる利回りとの差にオプション料を加味したスプレッド。一部の証券では、発行体が満期日前に償還する権利を持っており、投資家から見るとコールオプションを売却していることになるため、利回り差からオプション料を控除したOASが用いられている。

オプション — 金融派生商品(デリバティブ)の一種。特定の期間又は特定の日(行使日)に、合意された価格(権利行使価格)で証券又はその他の金融資産を購入(コールオプションの場合)又は売却(プットオプションの場合)する権利。オプション取引はこのコールオプションとプットオプションを売買する取引で、オプションの購入者は売却者にオプション料を支払う必要がある。

オプション戦略 — オプションの売買を利用した投資戦略。

オーバーウェイト — ベンチマークで占めるウェイトよりも大きいウェイトをポートフォリオで配分すること。

オーバーウェイト銘柄 — 銘柄について、ベンチマーク指数で占めるウェイトよりも大きいウェイトをポートフォリオで配分すること。

 

^ トップへ戻る ^


 

- か -

価額上昇 — 金融資産の価値の上昇。

カストディアン — ファンドの保有する証券の保管業務を行い、預かり運用資産の受渡し決済を行い、ファンドの純資産価値(NAV)を計算するために必要なバリュエーションデータ等を収集する。

株式(Equity) — 債券や担保証券などの確定利付証券とは異なり、企業の所有権を示す発行株式。

株式ファンド — 資金が主に普通株式や優先株式に投資される投資信託/コレクティブファンド。株式ファンドは、ファンドの投資目的に応じて様々に異なる。

株式マーケット・ニュートラル — 株式のロングポジションとショートポジションを組み合わせる投資戦略。ポートフォリオは株式市場全体の変動に対するエクスポージャーがほとんどもしくは全くなく、より特定のリスクに対するエクスポージャーがある。

確定利付証券 — 満期になるまで所定の金額の定期的支払いが行われる資産を表す。一般的に、債券、又は債券に投資するファンドを指す。

合併アービトラージ — 企業の合併・買収で発生する企業株式の価格変動を利用しようとする投資戦略。一般的に、この戦略は買収対象企業でロングポジションを取り、買収元の企業ではショートポジションを取る。

額面金額 — 債券の取引単位。債券は必ずしも額面金額で発行されるわけではないものの、満期時には額面金額で償還される。

価格ボラティリティ — 投資や証券の価格変動で、一般的に標準偏差として表される。

株価収益率 — 企業が達成する年間純利益に対する1株当たりの株価比率の尺度。

株価売上高倍率 — 企業の株価を、1株当たりの売上高で割った値。  株式の価値査定を行うための、株価収益率に代替する方法。

株価純資産倍率 — 株式の1株当たりの価格を簿価(純資産)で割って計算したもの。株式ポートフォリオの場合、保持している株式の加重平均簿価比率になる。

元本 — 投資した元金の金額。

解約 — 投資家による保有投資信託証券の売却。

株式(Stock) — 会社の所有権の長期的な成長志向の投資。「エクイティ」とも呼ばれる。

株主 — 企業の普通株又は優先株の所有者。株式保有者とも呼ばれる。

加重平均デュレーション(年数) — 各銘柄がポートフォリオにおける配分に応じて加重される、債券又は貸付債権のポートフォリオの平均デュレーション。デュレーションは、ある債券又はローンの価格の金利の変動に対する感度の尺度である。

加重平均時価総額 — 各銘柄がポートフォリオにおける配分に応じて加重されるポートフォリオの平均時価総額。時価総額は、1社の発行体による1種類の発行済み証券の全ての現在の時価での総額である。

加重平均価格 — ポートフォリオで保有されている証券の時価の加重平均。一般的に、債券のポートフォリオで使用される。ポートフォリオ価格と同一である。

加重平均最低利回り(%) — 各銘柄がポートフォリオにおける配分に応じて加重され、満期時までの利回り算定において最低値を用い、また、コールオプション(借り手が元本を満期前に払戻しする権利)、プットオプション(貸し手が元本を満期前に払い戻すよう要求する権利)、その他の特別な特徴を算定に含めた、債券又は貸付債権のポートフォリの平均最低利回り。

 

^ トップへ戻る ^


 

- き -

基本通貨 — 各ポートフォリオの純資産価値の評価に使用される通貨。

キャピタルゲイン — 証券の購入価格と売却価格の差がプラスの場合にキャピタルゲインと呼ばれる。

キャリー — キャリーは、その価格変動とは無関係に、投資を保有することによって生じるコスト(又は利益)である。また、投資を保有するリスクを負うために支払われた(又は受け取った)プレミアムを表している場合もある。「キャリートレード」とは、投資家がキャリーの高い資産を購入また貸与するためにキャリーの低い資産を売却又は購入又は借入し、2件の間でのスプレッドが収入となる二股の取引である。

金融デリバティブ商品(FDI) — 他の特定の金融商品、指標又は商品にリンクする金融商品、もしくは特定の金融リスクを金融市場においてそれ自体として取引できる金融商品。その価値は、原資産や指標の価格水準から生じる。先物、オプション、スワップ契約などがこの例である。

金利 — 発行体が債券保有者に支払うことを同意した固定金額。ほとんどの場合、債券の額面価値に対するパーセンテージで決められている。金利は市場の自己規制メカニズムの1つであり、経済の停滞期には低下し、経済の回復期には上昇する傾向がある。

金利リスク — 金利上昇による証券、特に債券の価値が変動する可能性。

金融政策 — 中央銀行が実施する金融面からの経済政策。マネーサプライや金利を管理し、物価や経済成長を調整する。

 

^ トップへ戻る ^


 

- く -

国別配分 — ポートフォリの総投資を国別に区分したもの。

クーポン — 債券の発行体が投資家に一定期日ごとに支払われる利息。

グローバル・クレジット — 先進国市場と新興国市場の両方を含めた世界各国又は大多数の国で構成されるユニバースから選択された、企業及びその他の非ソブリン企業によって発行された社債及び貸付債権。一般的に、ユニバースは標準的なグローバル・クレジット指数によって定義される。

グローバル国債 — 世界各国または大多数の国で構成されるユニバースから選択された政府が発行する債券。一般的に、ユニバースは標準的なグローバル国債指数によって定義される。

グローバルマクロ — 各国の成長、金利、インフレ予想の比較を行い幅広いマクロ経済見解に基づき、株式市場指数、外国為替、国債、金利市場、コモディティのロング及びショート・ポジションを通じて構築されるポートフォリオもしくは取引を行う投資戦略。

グロス・エクスポージャー — 投資ポートフォリオの市場の価格変動にさらされている想定価値のエクスポージャーで、「ロング」ポジション(証券を直接保有するか、又はデリバティブを使用して保有)又はシンセティックな「ショート」ポジション(証券を借り入れ、その後売却・再購入するもの)の合計として表される。例えば、ポートフォリオ資産の50%を「ロング」に、50%を「ショート」にする戦略では、ネット・エクスポージャーは0%、グロス・エクスポージャーは100%になる。

繰上償還利回り — 証券を購入してコール日まで保有した場合の債券の利回り。ただし、この利回りは償還前に証券がコールされた場合のみに適用される。一部の債券は、例えば発行体に満期日前に証券を「コール」する(即ち、繰上償還して元本の価値を投資家に払い戻す)オプションを提供している。発行体が証券をコールする日付が、コール日である。

 

^ トップへ戻る ^


 

- け -

現金等価物 — 米国財務省短期証券や買戻し約定など、換金性と安全性が高く、容易にキャッシュに変換できる短期マネーマーケット商品。

決済(サブスクリプション) — キャッシュと引き替えに投資ファンドの証券又はユニットが分配される過程。

現在の加重直接平均利回り(年数) — 各保有銘柄がポートフォリオ内での配分によって加重される、債券又は貸付債権のポートフォリオの平均利回りで、直接利回りはポートフォリオの年次クーポンの支払をポートフォリオの現在の価格で単純に割って計算される。この尺度は、債券又は貸付債権の長期的収益や満期時までの収益ではなく、短期の推定収益を比較するために使用される。

源泉徴収税 — 配当金/金利が支払われるまでに差し引かれた税金を指す。

 

^ トップへ戻る ^


 

- こ -

コモディティ — 同じ種類の他のコモディティと交換可能な、商業又は製造に使用される基本的な物品。コモディティは、他の物品やサービスの原料として使われることが最も多く、その例としては、石油、銅、鉄鋼、小麦、金などがある。

国債 — 政府によって発行された証券。

小型株 — 市場価値が一般的に30億ドル未満の企業の株式の時価総額。

国際機関 — 加盟国の経済発展を促進するために、2つの以上の中央政府によって形成された団体。国際機関は、債券を発行することによりその活動資金を調達する。

 

^ トップへ戻る ^


 

- さ -

債券 — 法人、地方自治体や米国政府によって発行され、借入金や借用証書のように機能する。発行体は、特定の日付にローンの全額を返済し、また、資金を利用させてもらうことに対して、特定の期間ごとに特定の収益率を投資家に支払うことを約束する。

債券ファンド — 債券のみに投資する投資信託。

債券 — 2者間で売買可能な国債、社債、譲渡性預金(CD)、地方債、優先株式などの債務証券であり、額面(借入額)、金利、満期及び更新日などの基本事項が規定されている。

債務不履行 — 債務者が、期限が到来したときに利息又は元本を支払わない状況、または債券のその他の条件を満たせない状況。

先物契約 — 特定の商品又は金融商品を、あらかじめ決められた受渡日に、決められた約定価格で売買することを約束する契約。

最大ドローダウン(最大下落幅) — 過去最大ピークから最低値までの差。最大の損失。

最大月間利益 — 月次のリターンにおける最大の利益

最大月間損失 — 月次のリターンにおける最大の損失

債務者 — 法的又は契約上、他社に利益又は支払を提供する義務がある個人又は団体。

債務不履行リスク — 企業又は個人が債務の支払を履行できなくなるリスク。

サブソブリン — ソブリンの下にある政府機関。州、地域、地元政府や自治体がその例である。

サブアドバイザー — 投資ポートフォリオの運用のために、ファンドマネージャーが雇用するファンド外のマネージャー。

残存期間 — 債券償還までの残りの期間。

最終利回り — 償還期限まで債券を保有した場合に期待される収益の合計を年率化。最終利回りは長期債券利回りとみなされるが、年率で表される。

最低利回り — 発行体の債務不履行なしに、債券で受領できる最低の利回り。発行体が最早期に(繰上して元本の価値を償還して投資家に払い戻すために)証券を「コール」するオプションを行使することが仮定されているため、最終利回りとは異なる可能性がある。

 

^ トップへ戻る ^


 

- し -

資産配分 — リスクを分散し、投資目的を実現するために、異なる地域、国、資産クラス、又はその他の投資分野に投資を配分するプロセス。

資産担保証券 — 不動産及びモーゲージ担保証券以外の資産に対する、ローン、リース又は未収入金を担保にした証券。

資本 — 利益の創出や投資に使われる資金。 企業は株式や債券を売り出して投資家から資本を調達し、その資金を使って事業の拡大、買収、その他の事業立ち上げなどを行う。 「キャピタルマーケッツ」という用語は、この資本が公募又は私募のいずれかによって調達される物理的及び電子的環境を指す。

条件付後払い販売手数料(CDSC) — ファンドから株式が償還されたときに課せられるバックエンドの販売手数料。この手数料は通常、時間の経過とともに低下する。

社債 — 外部から資本を調達するために企業が発行する債券。

社債 — 企業が発行する債券。

信用格付/信用度 — 信用格付けは、債券や貸付債権、もしくは債券や貸付債権の発行体に対して、Moody's、Standard & Poor's、Fitch Ratingsやその他の機関が割り当てられた格付となり、債権や発行体の債務不履行の可能性について各機関の評価を示すものである。これらの信用格付は一般的に文字(AAA、B、CCなど)で表される。信用度は、債券や貸付債権、発行体、もしくは債券や貸付債権のポートフォリオを表す同義語として使用されることがよくある。

新興国市場 — 地域内の債券や株式市場の流動性、市場における何らかの取引所や規制機関の存在などがあり、金融市場が発展途上の国々。一般的に、これらの市場はフロンティア市場よりも進んでいるが、先進国市場までには至っていない。

指数(Index) — 投資における指数は特定の投資タイプやカテゴリーの全体的なパフォーマンスを測定する方法として用いられる。S&P 500は大型株式への投資家のベンチマークとして広く認められており、米国の500の大企業の株価のパフォーマンスをトラックしている。

指数配分 — 特定の指標をトラッキングする商品に配分されたポートフォリオの割合。

指数商品 — 市場指数の構成銘柄と一致又はそれらをトラッキングするように構築された投資商品。

指数(Indices) — 複数の指数。

初期購入手数料(最大) — ファンドに投資する際に投資家が支払う必要がある最大額。投資価値のパーセンテージとして表される。

上場市場 — 証券や投資ファンドが上場・取引されている株式取引所。

時価総額 — 発行済み株式数に株価をかけ算して算定した企業の時価、又は発行体の発行済み債券の時価。

時価 — 現時点の市場価格

支払代理人 — 証券の発行体から資金を受け取り、証券所有者に分配する事務手続き機関。一般的には銀行や証券会社が行う。

上場株式 — 単一或いは複数の証券取引所又は店頭市場で取引されている株式。

準ソブリン — 準ソブリン債の発行体には、公式に政府が支援している機関、地方公共団体、政府系機関が完全に所有している企業や、議決権の50%以上を保持する企業が含まれている。

証券(有価証券) — 株式や債券などへの投資の別名。「証券」という名前は、特定の株式や債券に対する投資家の所有権を証明する書類に由来している。

証券化 — 新しい証券を構成するために共同投資された金融資産で、その後市場で投資家に販売されるもの。

シニアローン — 借り手が債務不履行になった場合に、貸手がその他すべての利権者に優先して最初に返済を受ける貸付債権。

シェア — 株式や投資信託など、投資における所有の単位。

シェアクラス — クラスは、同一のファンドで料金の異なる所有権を表す。株主が、各自の特定のニーズに最適な料金体系を持つタイプを選択することができるようになる。

シャープ・レシオ — リスクフリーの現金投資と比較して、投資家が受け入れたリスクがファンドの収益にどうプラスに作用したかを表す特性値。共通のベンチマークに対して2つのファンドを比較する場合、シャープ・レシオが高い方が、同じリスクに対して良い収益(又は、より低いリスクで同一の収益)を提供する。

ショート株式保有 — ポートフォリオにおける、株式や株式指数でショートポジションであるものの保有。

ショートエクスポージャー — ショートポジションに投資されているファンドのNAVの割合を示す。ショートポジションとは、証券の価格の下落により、ファンドに利益がもたらされるものである。ファンドでは、ポートフォリオのレバレッジを創出するデリバティブを使用するシンセティック投資を通じてショートエクスポージャーを導入する。

ショートポートフォリオの構成 — ポートフォリオ内での、価値が下がると予想されているショートポジションの内訳。

ショートポジション — 証券を借り入れて市場に売り出し、その後低価格で買い戻して所有者に返すという投資ポジション。「空売り(ショートセル)」は、証券価格の下落から利益を創出する方法である。

シンガポールSチップ — 中国企業又は中国で運営されている企業で、シンガポール証券取引所に上場しているもの。

シンセティック・ショートポジション — 現物証券を借り入れて市場で売却するのではなく、デリバティブ商品を使用して生成したショートポジション。

システマティック — コンピュータ化された数学的モデルに基づく投資選択プロセス。

システマティックTAAオーバーレイ — デリバティブ商品を使って実行される戦略で、短期のリスクやオポチュニティに対応して戦術的に戦略的資産配分を調整するために、現物証券を使って実行されている静的又は長期的資産配分に「オーバーレイ」される。この戦略は、ポートフォリオマネージャーの裁量ではなく、コンピュータによる入力やシグナルを使用して実行される「システマティック」な戦略となる。

上位10カ国の配分 — ポートフォリオ内の資産価値で見た場合の最大10カ国の配分。

上位10保有銘柄 — ポートフォリオ内の資産価値で見た場合の最大保有10銘柄。

 

^ トップへ戻る ^


 

- す -

スプレッド — 2つの債券の利回りの差。一般的に投資家は、社債の利回りと企業の国で発行された同期に満期になる国債、又は米国以外の国債の利回りと同期に満期になる米国債とのスプレッドの差を検討する。

スプレッド・デュレーション — 信用スプレッドの変動に対する証券価格の感度。信用スプレッドは、証券の利回りとキャッシュ利率や国債利回りなどのベンチマーク金利の利回りとの差である。

 

^ トップへ戻る ^


 

- せ -

絶対収益 — 参照ベンチマークなしで表示される投資へのリターン。所定のベンチマークを上回るリターンを出すのではなく、投資ファンドにおいてプラスのリターンを生み出すことを目的とする投資ファンドの場合に、「絶対収益ファンド」と呼ばれる。

生活必需品 — 消費者にとって不可欠であり、経済状態にかかわらずかかる予算を削減することができない、あるいはそうしたくない物品やサービスを生産する企業によって構成される経済セクター。

— ファンドが法人化された地理的場所。

全投資サイクル — 購入、インカム収入や売買収益を得るための運用、収益の減少、売却までの投資の全ての段階。

全市場周期 — 1回の上昇トレンドと1回の下降トレンドを含む、市場もしくは指数における長期的な価格変動。市場周期は所定の期間中の最低又は最高値から測定され、指数の価格が開始時点に近づくと周期の終了とみなされる。

セクター — 特定の業界の株式など、類似した証券のグループ。

セクターアロケーション — 同一又は関連した製品やサービスを持つ経済領域で実行される投資に対するポートフォリオの配分。

セクター内訳 — ポートフォリオの証券の業種別の内訳。

戦略アトリビューション — ポートフォリオの総収益の中で、ポートフォリオマネージャーの戦略への配分が寄与する部分。

 

^ トップへ戻る ^


 

- そ -

総合指数 — 市場全体の動きを反映することが意図されている指数。

相関 — 歴史的関係に基づき、特定の期間(一般的に1カ月)にわたり、ある証券の価格が別の証券又はベンチマークと同じ方向に動く可能性。「相関リスク」とは、ある資産と別の資産との間で認められた相関が、過去の関係によって暗示されるリスクよりも大きくなるリスクを示す。

ソブリン — 政府

ソブリン債 — 政府によって発行された債券。

 

^ トップへ戻る ^


 

- た -

担保 — 貸し手がローンに担保を付する方法として借り手が提供する、不動産物件やその他の資産。借り手が約束したローン返済を行わなくなった場合には、貸し手はそのロスを補填するために担保を押収することができる。このように担保の付いたローンは、「担保付」と呼ばれる。

担保付き債券 — ローンの担保の形式の一つである、発行体が特定の資産を担保にすることで担保が付帯されている債券の種類。

担保付貸付債権 — 信用契約下で債務不履行が発生した場合に、貸し手に返済するために借り手の資産担保が担保化されている貸付債権。担保付ローンは、レバレッジドローン市場でよく使用されている。

短期売買 — 売買間の期間は数日から数週間の範囲内にある取引戦略。

短期投資 — 1年未満の投資寿命で購入した資産。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ち -

中国国内A株 — 上海又は深セン株式市場において中国人民元(RMB)建てで取引される中華人民共和国本土で法人化された企業の株式。

中国国内B株 — 上海又は深セン株式市場において中華人民共和国本土で法人化された企業の外貨建てで取引される株式。

超過リターン — 証券又はポートフォリオからの、ベンチマーク又は指数を上回る投資収益率。

長期投資戦略 — 短期的な日々の変動に注目せず、長期的な観点から金融市場又は経済のファンダメンタル(本源的価値)を評価する戦略。

 

^ トップへ戻る ^


 

- つ -

通貨デリバティブ — デリバティブとは、1つもしくは複数の原資産を参照もしくはそれらから派生する価格が1つの証券である。通貨デリバティブは、原資産が為替レートであるデリバティブである。

通貨リスク — ある通貨の価格が、別の通貨の価格に対して変動するリスク。自身の「基本」通貨とは異なる通貨建ての証券を保有する投資家は、このリスクを負うことになる。「外国為替」リスク、「為替レート」リスクとも呼ばれる。

 

^ トップへ戻る ^


 

- て -

デルタ調整エクスポージャー — 単純なマーケット・エクスポージャーはファンドが保有している合計のパーセントとして表され、保有しているポジションの相対的リスク(これは、例えば「ベータ調整」エクスポージャーとして測定される)の調整を行っていません。グロス・エクスポージャーは、ロングポジションとショートポジションの両方を合計して計算されています。ロングポジションは資金調達によりレバレッジを用いている場合や、証拠金として実際に配分された資金以上の想定元本となるデリバティブを利用している場合があるためファンドの合計アセットの100%を超える可能性があります。ネット・エクスポージャーは、ファンドのロングポジションからショートポジションを差し引いて計算される。

デュレーション — デュレーションは、金利変動に対する債券またローンの価格の感度の尺度で、年数で表される。長いデュレーションは感度が大きいことを示している。「修正」デュレーションでは、利回りの変化に対してその債券で予測されるキャッシュフローの変動を考慮した調整を行わず、国債などのオプションのない証券を想定して評価される。「実効」デュレーションは、発行体が元本の早期返済を行うオプションや保有者が元本返済を早期に要求するオプションなどに対応するためのオプション・プライシング・モデルを含む算定法である。このデュレーションの尺度では、金利の変化に応じたキャッシュフローの変化が考慮されている。

デュレーション分布 — ポートフォリオのデュレーション別に区分されたグループの配分。デュレーションは、ある債券又はローンの価格の、金利の変動に対する感応度の尺度である。

 

^ トップへ戻る ^


 

- と -

投資アドバイザー — ファンドの投資及び資産運用実施に関する専門的助言を行うために投資信託が契約する組織。

投資会社 — プールされた資金を目的に合った証券に投資する会社、信託又はパートナーシップ。投資信託、クローズドエンド型ファンド、ユニット型投資信託といった3つのタイプの投資会社がある。

投資適格 — 主要な信用格付機関からBBB/Baa以上の格付を受けた証券又は資産(一般的に債券又は貸付債権)。

投資目標 — 成長、収入、成長及び収入などといった投資ファンドとそのファンド保有者の目標。

投資不適格 — BBB-/Baaより低い格付の証券又は資産(一般的に債券又はローン)又は、格付機関から格付が付与されていない証券又は資産。「投機的格付」、「ハイイールド」、「ジャンク」債や貸付債権と呼ばれることもある。

統計的アービトラージ — 極めて短期的な売買を実施する投資戦略で、ロングとショートの場合があり、証券の日足の価格パターンで小さな異変を見つけようとする複雑な統計モデルに基づいている。

トータルリターン — 株価を含めた元本価値の変動及び手数料及び費用の控除前の配当金及び利息の全額を考慮したもの(ファンドの配当金とキャピタルゲインが再投資されることが仮定されている)。

トラッキングエラー — 投資戦略のリターンと、その対応ベンチマークのリターンの差のボラティリティの尺度。戦略のパフォーマンスが、ベンチマークのパフォーマンスとどれほど近似しているかについての尺度であり、トラッキングエラーが大きい場合は、ベンチマークに対してアクティブ運用されていることを示唆する。

取扱締切時間 — 投資ファンドのユニットを購入又は解約する申し込みをファンドの運用会社に提出できる、日々の最終時刻。この締切時間後に提出された申し込みの手続きは翌日に持ち越される。

トレンドフォロー — 資産の特定の方向へのモメンタムの分析によって利益を得ようとする投資戦略。

 

^ トップへ戻る ^


 

- に -

任意投資プロセス — コンピュータによるインプット、シグナルや厳格なルールとは対照的に、ポートフォリオマネージャーの判断に基づく投資判断プロセス。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ね -

年次報告書 — 会社又は投資信託の状況及びパフォーマンスを監査した年1回発行の報告書。

年率換算 — 1年未満又は1年超の期間の数値を外挿又は平均して12カ月間の数値を算出する手順。通常、リターン又はボラティリティ/標準偏差データを表すために使用される。

ネットエクスポージャー — 投資ポートフォリオの市場動向に対する想定価値のエクスポージャーで、「ロング」ポジション(証券を所有)から「ショート」ポジション(証券を借り入れ、売却から投資参加、買い戻して決済)を差し引いた値として表される。

ネットロングエクスポージャー(除く為替) — ポジションが外貨建ての時に生じる為替エクスポージャーを除いた、ファンドが保有しているロングポジションの割合。ロングポジションでは、レバレッジを活用したり、担保として割り当てられている資本よりも名目エクスポージャーが大きいデリバティブ商品を所有することにより資金調達が行われている場合があるため、総資産の100%を超える場合もある。

ネットショートエクスポージャー(除く為替) — ポジションが外貨建ての時に生じる為替エクスポージャーを除いた、ファンドが保有しているショートポジションの割合。ショートポジションでは、証券を借入したり、担保として割り当てられている資本よりも名目エクスポージャーが大きいデリバティブ商品を所有することにより組成されていることがあるため、総ファンド資産の100%を超える場合もある。

ネット未決済ポジション — 証券の受渡日が到来していないポジション

 

^ トップへ戻る ^


 

- の -

ノン・エージェンシーRMBS — 政府保証のない民間が発行する住宅ローンを担保に証券化された金融商品。

 

^ トップへ戻る ^


 

- は -

ハイブリッド社債 — ハイブリッド社債は、株式と債券の両方の特性を併せ持つ仕組み証券である。

配当 — 配当は、一般株主及び優先株主に支払われる会社の利益の一部である。企業による配当の支払は義務づけられていない。

配当利回り — 企業の配当からファンドが得る年間収益率で、年間配当額を現在の純資産価値又は公募価格で割ることによって計算される。

ハードカレンシー — 世界中で商品やサービスに対する支払のために幅広く受け入れられている通貨。例えば、米ドルとユーロなど。

ハイウォーターマーク — 投資ファンド又は口座が達した最高値。ファンド投資家に請求する成功報酬をを決めるためによく使用される。

ハイイールド債 — BBB-/Baa3より低い格付の証券又は資産(一般的に債券又は貸付債権)又は、全米で認知されている統計格付機関(NRSO)から格付を受けていない証券又は資産。「投機的格付」、「投資不適格」、「ジャンク」債や貸付債権と呼ばれることもある。

発行体 — 運営資金を調達するために証券を発行する主体。

販売手数料(バックエンド・ロード、フロントエンド・ロード、ノー・ロード) — ミューチュアルファンドの販売手数料。バックエンド・ロードは売却時に徴収される(条件付後払い販売手数料を参照)が、フロントエンド・ロードは購入時の支払われる。ノー・ロードは、販売手数料が無料。

優先株 — 配当金の支払及び資産の清算において同社の普通株に優先する、固定配当のあるシェアクラス。優先株には、変動金利、転換優先株など、数種類がある。

販売手数料 — ファンド銘柄の売却に対して徴収される金額。投資信託の販売手数料は、投資の購入額の8.5%を超えてはならないことが規制で指定されている。手数料は投資金額と選択したファンドによって異なる場合がある。販売手数料や手数料は、売り指し値や売り呼び値で反映される。手数料を参照のこと。

バリュエーション — 企業の価値の推定。投資家が各証券に適用する評価価格。

バリュー — 市場と比較して過小評価されている投資を保有するリスクに対して支払われたプレミアム、又はそのプレミアムを活用しようとする投資戦略を指す。

バリューアットリスク(1日、95%) — 1日の保有期間に95%の信頼区間における最大損失を表す市場リスクの尺度。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ひ -

一口当たり純資産価値(Net Asset Value per share) — ファンドの公正価値。NAV(Net Asset Value)は、ファンドの総資産額から負債を差し引きし、総口数で割り算して算出される。NAVには販売手数料は含まれていない。

標準偏差 — ファンド収益の過去のボラティリティを測定する。標準偏差は、平均値に対するデータセットの分散の程度を測る統計的尺度である。標準偏差が大きければ大きいほど、収益の変動が大きくなり、ポートフォリオリスクも大きくなる。投資において、この用語は通常、過去の一連の収益で適用され、しばしば「ボラティリティ」と呼ばれている。

非投資適格証券 — 返済されないリスクが大きいために信用格付が低い証券。一般的に比較的高いインカムの場合が多い。

ビークル — 資産や証券に投資するキャッシュを投資家から受け入れるために設定されたストラクチャー。例としては、クローズド型又はオープンエンド型合同運用ファンド、リミテッド・パートナーシップ、上場投資信託などが含まれる。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ふ -

普通株 — 企業によって発行された、その企業に対する所有権を示す証券。企業の資本構成においてより高い位置にあり、企業の資産に対する優先請求権を伴う優先株式とは異なる。

複利 — 年間成長率(%)は投資元本だけでなく元本とその後のリターンにも作用するため、投資のドル建て価値の成長率が年間の成長率(%)が示唆する値を超える過程である。同じプロセスは、ドル建て投資価値のマイナスの成長率は、マイナスの年間成長率よりもより悪くなることを意味する。

分配クラス — 分配金が支払われるシェアクラス。

分散化 — ポートフォリオのボラティリティの影響を減らすためもしくはリターンを高めるために、異なった時期に良好なパフォーマンス示す様々な投資を組入れるプロセス

フォワード契約 — 将来の日付に特定の価格で資産を購入又は売却するという、二者間でカスタマイズされた契約。

フリーキャッシュフロー — 企業が資産ベースを維持又は拡大するために必要な資金を出費した後に生じるキャッシュ。

ファンド — 証券を購入するために投資家グループから供出された資金プール。

ファンダメンタル分析 — 関連する経済、財務及びその他の定性的・定量的要因を精査することにより、証券又は発行会社の本質的価値を評価する方法。

プレミアム — 債券や株式の価格で、額面を超過する部分の金額。

プットオプション — 所定の期間内に所定の価格で所定の数量の原証券を売却する権利を所有者に提供する(ただしその義務はない)オプション契約。

プットオプションの売り — プットオプションの売り方は、特定の価格(すなわち、行使価格又は権利行使価格)で売り方に基本証券を販売する権利を買い方に提供する。売り方は、このオプションを付与することに対して買い方からプレミアム(金銭)の支払を受ける。

 

^ トップへ戻る ^


 

- へ -

平均信用度 — ポートフォリオ内のすべての債券の信用格付の加重平均。

平均デュレーション(年数) — ポートフォリオに組み入れられた債券又は貸付債権の平均デュレーション。デュレーションは、ある債券又はローンの価格の、金利の変動に対する感応度の尺度である。

平均月間リターン(%) — ファンドの存続期間すべての歴月の収益の平均。

ベンチマーク — ポートフォリオ又は投資信託のパフォーマンスを評価する際に、比較を目的として使用される基準(通常は運用されていない指数)。

ベータ — 過去のリターンに基づき、ベンチマークと相対したポートフォリオの相関性とボラティリティを測る尺度。ベンチマークのベータは常に1となる。例えば、ベータがベンチマークを上回る(1以上)ポートフォリオは、ポートフォリオのボラティリティがベンチマークよりも大きく、上昇傾向の市場ではアウトパフォームし、下降ぎみの市場ではアンダーパフォームすると予想される。

ベンチマーク/Bmrk — 投資戦略(ファンドなど)の収益ストリームの評価基準となる収益ストリーム。 通常、運用されていない指数である。

変動金利 — 変動金利を支払う証券又は貸付債権から生じる収入。変動金利は、広く認められている基準金利の変更に基づいて通常30~90日ごとに調整される。

ヘッジ対象 — 証券又はデリバティブ商品の相殺ポジションを保有することで、全体的又は部分的にニュートラル化されたポートフォリオや投資の保有リスクを表す。

米国証券取引委員会(SEC) — 1934年証券取引法(Securities and Exchange Act of 1934)によって設立され、投資信託やの株式の発行や流通をを含む、米国証券業界を統括する連邦政府機関。

米国財務省短期債券 — 米国政府が発行する、短期(1年以下)の譲渡可能債務証券で、米国政府により全面的に保証されている。

米国財務省長期証券 — 米国政府が発行する、長期(10年以上)の譲渡可能債務証券で、米国政府により全面的に保証されている。

米国財務省中期証券 — 米国政府が発行する、中期(1年~10年)の譲渡可能債務証券で、米国政府により全面的に保証されている。

ヘッジなし — 例えば金利や外国為替リスクなど、ヘッジ可能な特定のリスクをヘッジせずにポートフォリオにもたらす投資ポジションを指す。ほとんどの場合、外国為替リスクのあるポジションを表すために使用される。

米国ADR — 米国預託証券(ADR)は、米国で取引が行われていながら、特定数口の外国法人株を裏付けとする株式である。

米国IGクレジット — BBB以上の信用格付を受けている、米国で発行された債務証券。

米国MBS — 不動産担保証券(MBS)は、モーゲージ又はモーゲージの集合体が担保になっている資産担保証券の一種である。

米国TIPS — 米国物価連動国債(TIPS)は、元本の価値のインフレ率に応じて変動する国債を指している。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ほ -

ボトムアップ分析 — 個々の債券・株式の分析及び、それらを発行する企業の事業に焦点を当てる。つまり、それらの企業の業界や経済全体ではなく、発行会社に特有のデータに注目する。

ポートフォリオの直接利回り(%) — ポートフォリオの直接利回りは、ポートフォリオの保有銘柄の直接利回りの時価加重平均であり、直接利回りはクーポン(ベースレート+スプレッド)を現在の価格で割って計算される。この指標は、ポートフォリオの長期的リターンや満期時までのリターンではなく、短期の推定リターンを比較するために使用される。

香港(H株) — 香港証券取引所又はその他外国の取引所で上場している中国本土で法人化された企業の株式。

香港(レッドチップ) — 国際的に設立され、中国本土に拠点を置き、香港証券取引所で上場している企業。

保有銘柄数 — ポートフォリオで保有されている個別有価証券銘柄の合計数。

ポートフォリオ — 機関投資家や個人から集めた資金で投資を行いリターンを還元することを目的とした仕組み。ファンド。

ポートフォリオ・アロケーション — ポートフォリオにおける資産配分。

ポートフォリオの保有銘柄 — ポートフォリオに含まれる銘柄。

ポートフォリオマネージャー — ポートフォリオの特定の投資目的や目標を達成するために、ポートフォリオの投資についての意思決定を行う責任者又は事業体。

ポートフォリオ価格 — ポートフォリオで保有されている証券の時価の加重平均。一般的に、債券のポートフォリオで使用される。

ポートフォリオ利回り — 投資ポートフォリオで予想される運用利回りで、年率化されパーセンテージ表示される。

ボラティリティ — 資産、ポートフォリオ、市場又はベンチマークへの収益率の標準偏差。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ま -

マネージド・フューチャーズ — 主に先物契約を通じて実施されているオルタナティブ投資戦略。極めて短期の取引や長期的なトレンドをフォローするなどの多様な戦略で、システマティック(系統的)な場合又は自由裁量で行われる場合がある。「コモディティ・トレーディング・アドバイザー」(CTA)と呼ばれる運用者が用いることが多い。

マネジメント・フィー — 運用会社がファンドを運用するために投資家が支払う年間定額手数料。

マージン拡大 — 収入と必要経費の差の拡大。

満期日 — 発行体が債券やデリバティブなどの資産を償還する期日。債券の場合は、最終クーポンが支払われ、元金が投資家に償還される日付である。デリバティブの場合は契約が満了する日付である。

満期日分布 — 投資が満期になるまでの期間に基づいた、ポートフォリオ資産の内訳。

マネーマーケット — 流動性が高く短期間で満期になる金融商品が取引されている市場。

マルチキャップ — 時価総額の規模によって投資対象を制限しない投資戦略。

マルチアセット — 複数のタイプの資産クラスに投資する投資戦略。

 

^ トップへ戻る ^


 

- む -

無分配クラス — すべての純投資収益及び純実現キャピタルゲインを累積し、配当を行わないシェアクラス。

無格付の債務証券 — 信用格付機関によって評価されていない債券。

 

^ トップへ戻る ^


 

- も -

モメンタム — 相場の勢いや方向性を示している。モメンタム戦略は、価格が上昇もしくは下落しているトレンドをフォローする投資戦略を指す。

モーニングスターアナリストレーティング — Morningstarのアナリストがファンドの将来を予測する上で重要と考えられる5つの要因(プロセス、パフォーマンス、人材、親会社、価格)を評価し、総合的に5段階(ゴールド、シルバー、ブロンズ、ニュートラル、ネガティブ)で格付けしている。

モーニングスターカテゴリー — Morningstarによって、ファンドの投資対象や運用スタイルに基づいて分類されるカテゴリー。

モーニングスターレーティング — Morningstarが算出したファンドのリスク調整後リターンが、類似のファンド内で相対的にどのランクに位置するかを星印で示した尺度。最高パフォーマンスを5ツ星、最低パフォーマンスを1ツ星として、1~5ツ星の5段階でファンドを定量的に評価している。

目論見書 — 有価証券の募集あるいは売出しにあたって、その取得の申込を勧誘する際等に投資家に交付する文書で、当該有価証券の発行者や発行する有価証券などの内容を説明したもの。企業の沿革、経営陣の経歴、ファンドの目標や方針、財務報告、リスク、サービス、料金などについての情報も記載されている。

 

^ トップへ戻る ^


 

- り -

リッパースコア — Lipperによって提供されているミューチュアルファンドの評価システムで、ファンドを独自に設定した分類内で比較し、複数の評価項目でそれぞれ「1」から「5」の5段階のレーティングを付与している。

流動性 — ファンドに投資したキャッシュの換金化の容易さ、又は、迅速かつコスト効率の良い売買のしやすさを示す。

リスクのリターン/単位 — ファンドのリターンの創出に関わっている各リスクユニットで達成されたリターン額を表す比率。リスクは、一般的にボラティリティとして定義される。

リスクの考慮事項 — ファンドへ投資する前に予め認識しておくべき投資リスク。

リスクプレミア — 投資で創出できると期待されているリスクフリーでの収益率を超えた収益。資産のリスクプレミアムは、ある特定の投資においてリスクフリーの資産と比べ、追加のリスクを許容する投資家にもたらされる代価である。

リスク許容度 — 投資価値の変動や損失を許容できる程度。

リスク調整後総収益 — インカムゲインとキャピタルゲインを含む投資の総収益で、その収益の創出に伴われたリスクレベルを考慮したもの。リスク調整後収益は、一般的に、その収益の創出に伴われた各ユニットのリスクに対する、達成された収益の比率として表される。

利回り — 資本に対する収益の平均年率。企業が支払う配当金又は利息で、現在の価格のパーセンテージとして表される。

 

^ トップへ戻る ^


 

- る -

累積パフォーマンス — 1カ月、1四半期、又は1年間などの各特定期間にわたる投資のパフォーマンスとは対照的に、指定期間全体にわたる投資で達成されたリターン。

 

^ トップへ戻る ^


 

- れ -

レバレッジ — 梃(てこ)の原理を意味し、投資額よりも大きい資産による投資成果が得られるようにする投資手法。一般的に、「経済的レバレッジ」(投資額を上げるために資金を借りる)又は「デリバティブレバレッジ」(原資産に対してより大きなエクスポージャーを生み出すデリバティブ商品に担保を配分する)のかたちをとる。

 

^ トップへ戻る ^


 

- ろ -

ロング — 証券又は原資産の価格が上がったときに収益が生じる証券やデリバティブ商品の買いポジション。一方で、売りポジションの「ショート」は下落時に収益が生じる。

ロング/ショート・エクイティ — 株式や株価指数でロングとショートの両方のポジションを取る投資戦略。

 

^ トップへ戻る ^


 

- わ -

割安評価 — 公正価値以下と考えられる価格で取引されている証券やその他のタイプの投資。

 

^ トップへ戻る ^


 

- A-Z -

ABS — 「Asset-Backed Security(資産担保証券)」の略。

AED — アラブ首長国連邦の法定通貨。

AFN — アフガニスタンの法定通貨。

ALL — アルバニアの法定通貨。

AMD — アルメニアの法定通貨。

AOA — アンゴラの法定通貨。

ARS — アルゼンチンの法定通貨。

AUD — オーストラリアの法定通貨。

AUM/ポートフォリオアセット — 運用資産。

AWG — アルバの法定通貨。

AZN — アゼルバイジャンの法定通貨。

AUM(Assets Under Management) — 運用資産残高。

BAM — ボスニア・ヘルツェゴビナの法定通貨。

BBD — バルバドスの法定通貨。

BDT — バングラデシュの法定通貨。

BGN — ブルガリアの法定通貨。

BHD — バーレーンの法定通貨。

BIF — ブルンジの法定通貨。

Bloomberg(ブルームバーグ) — リアルタイム及び過去の価格データ、財務データ、取引についてのニュース、アナリストによるコメントなどを含む、金融ニュースと情報を24時間体制で提供する大手グローバルプロバイダー。

BMD — バミューダの法定通貨。

BND — ブルネイ・ダルサラームの法定通貨。

BOB — ボリビアの法定通貨。

Bps — 金利やその他の金融関係のパーセンテージの測定単位を指す。1ベーシスポイントは1%の1/100、又は0.01%(0.0001)である。

BRL — ブラジルの法定通貨。

BSD — バハマの法定通貨。

BTN — ブータンの法定通貨。

BWP — ボツワナの法定通貨。

BYR — ベラルーシの法定通貨。

BZD — ベリーズの法定通貨。

CAD — カナダの法定通貨。

CBOEラッセル2000プットライト指数(PUTR) — 毎月アット・ザ・マネー(ATM)でラッセル2000指数プットオプションを売るとして提案された仮定のショート・プットの戦略を代表することが意図されている指数。売建のRussell 2000プットオプションは、1カ月の財務省短期証券に投資されるマネーマーケットアカウントが担保になっている。

CBOE S&P 500プットライト指数(PUT) — 提案された仮定のショート・プットの戦略を代表することが意図された指数。PUTは、マネーマーケットアカウントに保持されている担保化されたキャッシュリザーブの対価としてS&P 500指数のプットオプションを売る仮説ポートフォリオのパフォーマンスを測定する、受賞歴のあるベンチマーク指数である。PUT戦略は、1カ月連続アット・ザ・マネーでS&P 500指数のプットを売り、1カ月及び3カ月の財務省短期証券に現金投資するように設計されている。

CDF — コンゴ民主共和国の法定通貨。

CHF — スイスの法定通貨。

CLP — チリの法定通貨。

CMBS — 住宅用不動産ではなく商業用不動産のモーゲージによって担保される不動産担保証券の一種である「商業不動産担保証券」の略。

CNY — 中国元、中華人民共和国の法定通貨。

COP — コロンビアの法定通貨。

CRC — コスタリカの法定通貨。

CUC — キューバの法定通貨。

CVE — カーボベルデの法定通貨。

CZK — チェコ共和国の法定通貨。

DJF — ジブチの法定通貨。

DKK — デンマークの法定通貨。

DOP — ドミニカ共和国の法定通貨。

DZD — アルジェリアの法定通貨。

EUR、ユーロ、€ — 欧州連合の経済通貨統合の加盟国の単一通貨で、 1999年1月1日に導入。

EGP — エジプトの法定通貨。

EMD — 新興国債券 (Emerging Market Debt)の略。

EPS — 1株当たり利益:普通株の各発行済株式に配分される企業の利益の金額。

EPS成長率 — EPS成長率(1株当たり利益の成長)は、1株当たり利益の成長を示している。EPSの成長率により、投資家が株式の収益性の増減を識別するのに役立つ。3~5年のEPS成長率予想は、今後3~5年における1株当たり利益がどの程度拡大するかを予想されるものである。EPS成長率予想が達成されるという保証はない。

ERN — エリトリアの法定通貨。

ETB — エチオピアの法定通貨。

ETF — 指数、コモディティ、債券、もしくは指数ファンドのような資産のバスケットをトラックする市場性のある証券である「上場投資信託(Exchange-traded funds)」の略語。投資信託とは異なり、ETFは証券取引所で普通株式のように取引される。

FJD — フィジーの法定通貨。

FKP — フォークランド諸島の法定通貨。

FX — 「外国為替」の略。

GBP — イギリスの法定通貨。

GEL — ジョージアの法定通貨。

GHS — ガーナの法定通貨。

GIP — ジブラルタルの法定通貨。

GMD — ガンビアの法定通貨。

GNF — ギニアの法定通貨。

GTQ — グアテマラの法定通貨。

GYD — ガイアナの法定通貨。

HKD — 香港の法定通貨。

HNL — ホンジュラスの法定通貨。

HRK — クロアチアの法定通貨。

HTG — ハイチの法定通貨。

HUF — ハンガリーの法定通貨。

IDR — インドネシアの法定通貨。

ILS — イスラエルの法定通貨。

INR — インドの法定通貨。

ISIN — 「国際証券コード体系(International Securities Identification Number)」の略語。証券発行を識別する国際コード。各国には、その国の証券にISIN番号を割り当てる付番機関がある。

ISK — アイスランドの法定通貨。

JMD — ジャマイカの法定通貨。

JOD — ヨルダンの法定通貨。

JPY — 日本の法定通貨。

KES — ケニアの法定通貨。

KGS — キルギスの法定通貨。

KHR — カンボジアの法定通貨。

KIID (Kay Investor Information Document) — 主要投資家情報文書。資産運用会社が投資家に提供する法定文書で、ファンドに関する主要な情報や数値データが記載されている。

KMF — コモロの法定通貨。

KWD — クウェートの法定通貨。

KYD — ケイマン諸島の法定通貨。

KZT — カザフスタンの法定通貨。

LAK — ラオス人民民主共和国の法定通貨。

LBP — レバノンの法定通貨。

LKR — スリランカの法定通貨。

LRD — リベリアの法定通貨。

LSL — レソトの法定通貨。

LYD — リビアの法定通貨。

MAD — モロッコの法定通貨。

MDL — モルドバ共和国の法定通貨。

MEA — 中東及びアフリカ諸国の略語。

MGA — マダガスカルの法定通貨。

MKD — マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の法定通貨。

MMK — ミャンマーの法定通貨。

MNT — モンゴルの法定通貨。

MOP — マカオの法定通貨。

MRO — モーリタニアの法定通貨。

MUR — モーリシャスの法定通貨。

MV — 「市場価値」の略語。

MVR — モルディブの法定通貨。

MWK — マラウィの法定通貨。

MXN — メキシコの法定通貨。

MYR — マレーシアの法定通貨。

MZN — モザンビークの法定通貨。

NAD — ナミビアの法定通貨。

NAV(純資産価値) — ポートフォリオの純資産価値。

NGN — ナイジェリアの法定通貨。

NIO — ニカラグアの法定通貨。

NOK — ノルウェーの法定通貨。

NPR — ネパールの法定通貨。

NRSO — 全米で認められている格付機関(Nationally Recognised Statistical Rating Organisation)。米国証券取引委員会(SEC)が登録を認定。

NV(名目値) — 原資産の現在のスポット価格に基づき、デリバティブ商品を使用して導入又は部分的に導入されたエクスポージャーの原資産価値合計。市場への大規模な総資産価値エクスポージャーを、デリバティブ契約に対して比較的小さなキャッシュ担保配分で生成することができる。したがって、エクスポージャーの真の大きさは、キャッシュ配分の価値ではなくこのレバレッジした名目値で表したほうが正確である。

NZD — ニュージーランドの法定通貨。

OMR — オマーンの法定通貨。

OTCデリバティブ — 取引所や他の仲介業者を経由せずに二者間で取引されるプライベートな契約である「オーバー・ザ・カウンター・デリバティブ」の略称。

PAB — パナマの法定通貨。

PEN — ペルーの法定通貨。

PGK — パプアニューギニアの法定通貨。

PHP — フィリピンの法定通貨。

PKR — パキスタンの法定通貨。

PLN — ポーランドの法定通貨。

PYG — パラグアイの法定通貨。

QAR — カタールの法定通貨。

RON — ルーマニアの法定通貨。

RSD — セルビアの法定通貨。

R-乗 — ベンチマークの変動に起因する投資ポートフォリオの変動の割合を示す統計的尺度。R乗が高い(85~100の間)場合は、ポートフォリオのパフォーマンスパターンが過去にベンチマークと同様であったことを示している。

RUB — ロシア連邦の法定通貨。

Russell 2000®指数 — Russell 3000®指数のうち時価総額が最小の約2,000社の発行体で構成される、運用されていない指数である。Russell 3000の合計時価総額の約10%に値する。最小企業の時価総額はおよそ7,800万ドルである。Russell 2000® Valude指数では、株価純資産倍率が低く、予想成長率が低いRussell 2000®企業のパフォーマンスを測定する。

RWF — ルワンダの法定通貨。

SAR — サウジアラビアの法定通貨。

SBD — ソロモン諸島の法定通貨。

SCR — セーシェルの法定通貨。

SEK — スウェーデンの法定通貨。

SGD — シンガポールの法定通貨。

SLL — シエラレオネの法定通貨。

SOS — ソマリアの法定通貨。

SRD — スリナムの法定通貨。

Standard & Poor's指数 — 一般的にStandard & Poor's 500やS&P 500と呼ばれている、広く保有されている500社の普通株の平均パフォーマンスに基づく、広範囲にわたる株式市況の変動の測定。

STD — サントメ・プリンシペの法定通貨。

SVC — エルサルバドルの法定通貨。

SYP — シリア・アラブ共和国の法定通貨。

SZL — スワジランドの法定通貨。

T+3 — 証券取引の決済が取引日の3日後になること。

TER(総経費率) — 運用手数料、株主管理手数料、分配料を含めた、投資ファンドの運用・運営に関連した総費用の尺度。

THB — タイの法定通貨。

TJS — タジキスタンの法定通貨。

TMT — トルクメニスタンの法定通貨。

TND — チュニジアの法定通貨。

TOP — トンガの法定通貨。

TRY — トルコの法定通貨。

TTD — トリニダード・トバゴの法定通貨。

TWD — 台湾の法定通貨。

TZS — タンザニアの法定通貨。

UAH — ウクライナの法定通貨。

UCITS — 欧州全土での投資信託の運用や販売に関する統一制度を作り出した欧州委員会の規制枠組みである「譲渡可能証券の集団投資事業(Undertakings for Collective Investment in Transferrable Securities)」の略語。

UGX — ウガンダの法定通貨。

US$、USD、米ドル — アメリカ合衆国の法定通貨。

UYU — ウルグアイの法定通貨。

UZS — ウズベキスタンの法定通貨。

VALOR — スイス証券の証券番号と識別システム。ISIN、WKN、CUSIPに相当する。

VEF — ベネズエラ・ボリバル共和国の法定通貨。

VND — ベトナムの法定通貨。

VUV — バヌアツの法定通貨。

WON — 大韓民国の法定通貨。

WST — サモアの法定通貨。

XAF — 中央アフリカの独立6カ国の単一通貨。

XCD — 東カリブ諸国機構の加盟国7カ国及び準加盟国1国の単一通貨。

XOF — アフリカ西部の独立8カ国の単一通貨。

YER — イエメンの法定通貨。

YTD - 年初来 — 価格上昇、配当金、金利などを含めた、年初来の投資収益。

ZAR — 南アフリカの法定通貨。

ZMW — ザンビアの法定通貨。

ZWL — ジンバブエの法定通貨。

GIP — ジブラルタルの法定通貨。

GMD — ガンビアの法定通貨。

GNF — ギニアの法定通貨。

GTQ — グアテマラの法定通貨。

GYD — ガイアナの法定通貨。

HKD — 香港の法定通貨。

HNL — ホンジュラスの法定通貨。

HRK — クロアチアの法定通貨。

HTG — ハイチの法定通貨。

HUF — ハンガリーの法定通貨。

IDR — インドネシアの法定通貨。

ILS — イスラエルの法定通貨。

INR — インドの法定通貨。

ISIN — 「国際証券コード体系(International Securities Identification Number)」の略語。証券発行を識別する国際コード。各国には、その国の証券にISIN番号を割り当てる付番機関がある。

ISK — アイスランドの法定通貨。

JMD — ジャマイカの法定通貨。

JOD — ヨルダンの法定通貨。

JPY — 日本の法定通貨。

KES — ケニアの法定通貨。

KGS — キルギスの法定通貨。

KHR — カンボジアの法定通貨。

KIID (Kay Investor Information Document) — 主要投資家情報文書。資産運用会社が投資家に提供する法定文書で、ファンドに関する主要な情報や数値データが記載されている。

KMF — コモロの法定通貨。

KWD — クウェートの法定通貨。

KYD — ケイマン諸島の法定通貨。

KZT — カザフスタンの法定通貨。

LAK — ラオス人民民主共和国の法定通貨。

LBP — レバノンの法定通貨。

LKR — スリランカの法定通貨。

LRD — リベリアの法定通貨。

LSL — レソトの法定通貨。

LYD — リビアの法定通貨。

MAD — モロッコの法定通貨。

MDL — モルドバ共和国の法定通貨。

MEA — 中東及びアフリカ諸国の略語。

MGA — マダガスカルの法定通貨。

MKD — マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の法定通貨。

MMK — ミャンマーの法定通貨。

MNT — モンゴルの法定通貨。

MOP — マカオの法定通貨。

MRO — モーリタニアの法定通貨。

MUR — モーリシャスの法定通貨。

MV — 「市場価値」の略語。

MVR — モルディブの法定通貨。

MWK — マラウィの法定通貨。

MXN — メキシコの法定通貨。

MYR — マレーシアの法定通貨。

MZN — モザンビークの法定通貨。

NAD — ナミビアの法定通貨。

NAV(純資産価値) — ポートフォリオの純資産価値。

NGN — ナイジェリアの法定通貨。

NIO — ニカラグアの法定通貨。

NOK — ノルウェーの法定通貨。

NPR — ネパールの法定通貨。

NRSO — 全米で認められている格付機関(Nationally Recognised Statistical Rating Organisation)。米国証券取引委員会(SEC)が登録を認定。

NV(名目値) — 原資産の現在のスポット価格に基づき、デリバティブ商品を使用して導入又は部分的に導入されたエクスポージャーの原資産価値合計。市場への大規模な総資産価値エクスポージャーを、デリバティブ契約に対して比較的小さなキャッシュ担保配分で生成することができる。したがって、エクスポージャーの真の大きさは、キャッシュ配分の価値ではなくこのレバレッジした名目値で表したほうが正確である。

NZD — ニュージーランドの法定通貨。

OMR — オマーンの法定通貨。

OTCデリバティブ — 取引所や他の仲介業者を経由せずに二者間で取引されるプライベートな契約である「オーバー・ザ・カウンター・デリバティブ」の略称。

PAB — パナマの法定通貨。

PEN — ペルーの法定通貨。

PGK — パプアニューギニアの法定通貨。

PHP — フィリピンの法定通貨。

PKR — パキスタンの法定通貨。

PLN — ポーランドの法定通貨。

PYG — パラグアイの法定通貨。

QAR — カタールの法定通貨。

RON — ルーマニアの法定通貨。

RSD — セルビアの法定通貨。

 

^ トップへ戻る ^